1. 新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルス感染症関連情報

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。
 

飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

新型コロナウイルス予防に関する情報

・ 密を避けて外出しましょう!
・ 対策の基本は「手洗い」や「マスクの着用を含む咳エチケット」
  (日本語版)(英語版)(中国語版
・ 手洗い
・ 咳エチケット
・ 消毒方法/次亜塩素酸ナトリウム液の作り方
・ 新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」

新型コロナウイルス対策に関する情報

【恩納村新型コロナウイルス感染症対策本部】
第2波・第3波に備えた警戒レベル指標(令和2年7月31日)

【沖縄県新型コロナウイルス感染症対策本部】
第2波・第3波に備えた警戒レベル指標の策定について(令和2年7月2日)

【新型コロナウイルス感染症対策文科会提言】
今後想定される感染状況と対策について(令和2年8月7日)

PCR検査の対象者の考え方【沖縄県新型コロナウイルス対策本部】

 沖縄県内における感染拡大を受けて、陽性者と接触したものに対する検査数も増加し、検査結果が迅速に報告されることが困難な状況となっている。今後は重症化予防の観点から、検査の必要な対象者に対して確実に検査を行う体制を維持することが課題である。県内PCR実施人数3655人(7/20)→ 8972人(8/2)2.45倍増加(全国は1.32倍)
 以上の状況を踏まえ、当面の緊急的措置として、接触者に関する検査実施について下記のように変更するものとする。すなわち、濃厚接触があり症状がない場合にPCR検査を実施する対象は「医療・介護従事者等、基礎疾患を有する者、65歳以上の者(※1)」とする。
※基礎疾患を有する者とは、糖尿病、心不全、呼吸器疾患のある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方、肥満、妊婦等
 

  濃厚接触がある 濃厚接触がない
症状がある 保健所が医療機関を紹介 医療機関を受診
症状がない 一部について保健所が医療機関を紹介
(上記の※1に該当する方)
事業所による検査又は2週間の健康観察


 

相談窓口

1. 一般的なお問い合わせ:新型コロナウイルス感染症コールセンター
  (TEL:098-966-2129)
2. 感染の疑いがある場合:中部保健所
  (TEL:098-938-9701)

 
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このページは福祉健康課が担当しています。

〒904-0492 沖縄県国頭郡恩納村字恩納2451番地
TEL:098-966-1207  

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