1. 帯状疱疹任意予防接種費用助成について

帯状疱疹任意予防接種費用助成について

 恩納村では、満50歳以上の村民を対象に、帯状疱疹ワクチン任意予防接種費用の一部助成を令和6年4月から開始しました。
 50歳以上の方は、帯状疱疹ワクチン接種を行うことによって、帯状疱疹の発症率の低下や重症化予防ができます。
▲この予防接種は、予防接種法に基づかない任意予防接種です。
▲接種にあたっては効果や副反応、健康被害救済制度などを理解したうえで、検討してください。
▲ワクチン接種についてご心配なことがありましたら、必ず接種を行う前に主治医または健康保険課へご相談ください。

助成の詳細

●助成の対象者:接種時に本村の住民基本台帳に記載されている満50歳以上の者
●助成額:本村が医療機関と契約している金額を上限とする
●助成回数:1人につき1回
●助成期間:令和6年4月1日以降
●助成方法:本村と契約している医療機関では、助成額内の予防接種(乾燥弱毒性水痘ワクチン)を無償で接種できます。払戻しの手続きなどは不要です。

帯状疱疹ワクチンについて

 帯状疱疹を予防するワクチンは2種類あります。
本村は生ワクチン(乾燥弱毒性水痘ワクチン)を契約医療機関にて無償で接種できます。
不活化ワクチン(シングリックス筋注)は無償接種の対象外となります。役場窓口にて償還払い(上記生ワクチンの契約金額を上限とします。自己負担が発生します。)の手続きが必要です。

接種までの流れ

①ワクチンの効果・副反応、助成の対象条件等を確認する。
②医療機関へ予約を行う。
※本島内の医療機関ではほぼ無料で接種できます(県立病院や一部医療機関を除く)。離島や県外では償還払いでの接種となります。
※償還払いの場合は医療機関で一旦予防接種費用をお支払いし、役場窓口で申請手続きが必要です。
※この予防接種は任意の予防接種のため、医療機関によってはワクチンを置いていないところもありますので、予約の際に必ずご確認ください。
③予防接種を受ける。
※予診票は医療機関のものをお使いください。役場から予診票発行・発送はありません。

自己負担で接種した方へ

役場窓口にて償還払い申請手続きが必要です。有効期限は接種日から1年以内です。(国内の医療機関に限ります)
申請に必要な物
①医療機関で受取った領収書(帯状疱疹ワクチン予防接種を行ったことが明記されたもの)
②接種日、使用したワクチンが分かる書類
③申請者名義の振込口座番号等がわかるもの(預金通帳・キャッシュカード等)

健康被害の補償について

 今回の予防接種は、市町村の行政措置に基づき実施する予防接種であり、万一医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による医薬品副作用被害救済制度及び恩納村が加入する予防接種事故賠償保険による補償を受けることができます。
 上記の点を十分ご理解したうえで、接種の判断をお願いいたします。
 

医療機関の皆様へ

 本村住民への予防接種にご協力いただき、ありがとうございます。
 帯状疱疹予防接種(生ワクチン(乾燥弱毒性水痘ワクチン)に限る)を行った際は、医師会の相互乗入れにより、北部地区医師会へ必要書類を添えて、請求をお願いします。
 なお、請求書の様式等は北部地区医師会ホームページ「予防接種請求書」ページ内の「行政措置:恩納村(おたふく・帯状疱疹)」欄をご覧ください。
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このページは健康保険課が担当しています。

〒904-0492 沖縄県国頭郡恩納村字恩納2451番地
TEL:098-966-1217   FAX:098-966-1266

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