駆除から学んだこと

  • ロボットカメラROVを使った調査

    ロボットカメラROVを使った調査 

  • 水深42mに生息するサンゴ

    水深42mに生息するサンゴ

  • オニヒトデの発生パターンは地形によって違う。(リーフ斜面の緩やかな南側ではオニヒトデの回復が早い)
  • 効率的な駆除が行える時期と場所がある。(深い場所から水路を伝って秋~冬と春先にイノーへ移動)
  • 効率的な駆除によって守れる場所がある。(年間を通じた監視と駆除、冬のアクセスが可能な場所)
  • みゆきビーチ付近など稚ヒトデが多い場所がある。(短い枝状のサンゴ残骸にサンゴモが付着した場所に多い)
  • 深場にオニヒトデの餌となるサンゴが残されている。 (クサビライシ類などが重要な餌となっている可能性がある) 
  • 稚ヒトデが多い環境

    稚ヒトデが多い環境 

  • 岩の隙間に隠れていた稚ヒトデ

    岩の隙間に隠れていた稚ヒトデ 

  • 稚ヒトデとサンゴモの食痕

    稚ヒトデとサンゴモの食痕

  • 夜間にサンゴを食べる稚ヒトデ

    夜間にサンゴを食べる稚ヒトデ 

海岸線
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