1. オニヒトデ対策ネットワーク

オニヒトデ対策ネットワーク

3月

恩納村オニヒトデ対策ネットワーク

恩納村の宝 豊かな海サンゴを守ろう!

目標と目的

 恩納村の宝 豊かな海のサンゴを守ろう! さんごは、美しい岬やビーチが多くあり、海岸域は全て沖縄海岸国定公園に指定されています。豊かな海は、恩納村の宝であり誇りでもあります。 

私達は、昭和44年(1969年)に村南部海域でオニヒトデが多く見られるようになってから、継続してオニヒトデ駆除に取り組み、昭和46年、昭和59年、平成8年と3回の大発生とその後のサンゴが回復する過程を見てきました。その結果、サンゴ礁を保全するためには、重要な場所のサンゴを守るとともに、海域全体のオニヒトデ密度をコントロールし次の大発生を止めることが重要であるとの考えに至りました。 

しかしながら、現在のところ、オニヒトデ駆除の成果を評価する方法が確立されていないので、恩納村海域におけるオニヒトデの適正密度なども分かっていません。そこで、適正密度や許容産卵群数を経験的に設定し、その後のオニヒトデの発生状況やサンゴの生息状況により検証する必要があります。

 私達は、かけがえのない美しい海のサンゴを守ることを目標とし、オニヒトデの大発生を未然に防ぐことを目的として、恩納村、リゾートホテル、漁協が連携し、効率的なオニヒトデ対策に取り組みます。 
海岸域

 

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