恩納村の特産物(沖縄県拠点産地認定品目)と特産品
特産物(沖縄県拠点産地認定品目)
恩納村は下記各品目で、沖縄県の拠点産地として認定されています。
拠点産地:組織力を持ち、「定時・定量・定品質」の出荷原則に基づき一定量の生産物を安定的に生産出荷し、消費者や市場から信頼されうる産地。
農林水産戦略品目:農林水産物の市場競争力の強化により生産拡大及び付加価値を高めることが期待できる品目。
- 海ぶどう(クビレズタ)
- ドラセナ類(切り葉)

花き拠点産地ー25 平成30年 3月28日 認定
特産品
やまぶどう(リュウキュウガネブ)
沖縄県の拠点産地認定対象作物ではありませんが、在来種であるやまぶどう(リュウキュウガネブ)を栽培し、ワイン製造に取り組んでいる村内事業者が「株式会社 農業生産法人沖縄葡萄」の中田さんです。
シェフでもある中田さんは、令和5年3月に国家戦略特区制度において酒税法の特例(最低製造量の緩和)を活用し、やまぶどうを原料としたワイン造りを自身のレストラン内(オーベルジュ・ボヌシェール ラウー)で開始しました(令和5年10月に特例を活用した酒造免許を取得)。
恩納村の新たな特産品 自家製ワイン「涙(なだ)Nada」が仲間入りしています。
詳細は、下記ホームページをご覧ください。
●国家戦略特区について(県HPへリンク)
地域の実情に応じた規制・制度改革を強力に進め、日本の国際競争力の強化と地方創生に繋げる制度です。沖縄県を含め、全国16区域(R7.7月時点)が特区指定を受けており、指定地域では、国家戦力特区の特例措置の活用や、規制・制度改革の新たな提案を行うことが可能です。
●恩納村での特例を活用したワインづくり(国家戦略特区 ページ内)
●株式会社 農業生産法人沖縄葡萄 ワイン「涙Nada」の販売方法などもご確認いただけます。
恩(めぐみ)の青 豊かな緑 輝く人々 未来へつなごう恩納村










