1. 麻しん(はしか)終息のお知らせ

麻しん(はしか)終息のお知らせ

最終更新日:2018年07月13日


沖縄県内では、平成30年3月23日の初発例を含めて99人の麻しん患者が確認され、
平成30年6月11日をもって終息いたしました。
はしかは、麻しんウイルスの空気感染によって感染・発症します。非常に感染力が高く、
約10日~12日の無症状の時期(潜伏期間)の後、発症します。
沖縄県、恩納村は観光地として海外・県外から注目され、毎年多くの観光客が訪れる中、
いつまた麻しんが持ち込まれ流行するかわかりません。
ご自身が感染しないために、そして感染を拡大させないためにも、麻しん(はしか)予防接種をお願いします。
行政措置予防接種は平成30年6月30日をもちまして終了いたしました。
期間中に自己負担で接種された方は払い戻しの申請をお願いします。
 
定期予防接種対象者は全額公費で接種することができます。
親子健康手帳で接種歴を確認後、未接種の方は早めに受けましょう。

【MR定期予防接種対象者】
1期:1歳~2歳の誕生日の前日まで
2期:平成24年4月2日~平成25年4月1日生まれ(来春、小学校入学予定の児童)
 
0歳で麻しんまたはMRの予防接種を受けた方へ
今回の予防接種は、麻しん流行に伴う緊急的な予防接種でした。
乳児は母体由来の抗体が残っていることがあり、予防接種で十分な抗体がつかないことがあるため、1歳以降の定期接種は通常通りに接種する必要があります。
0歳での接種の後27日以上の間隔をあけ1歳の誕生日を迎えたら、忘れずにMR1期をうけましょう。
 
 

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